2017-10

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伊蔵の『飛騨高山』単独行・その28/山小屋の夜

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メンバー全員が集結し夜に向けて山中の山小屋は盛り上がり始めていた。Kさんはいつもの如くひとつの料理が終わるその手前から次の料理に取り掛かるという感じで、常に我々は食べ続けなくてはならない事態になる。凄まじい“山男”もしくは“山賊”のもてなしなのだ(笑)。
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Kさんの用意してくれた飛騨牛の肉塊も登場!
Kさんは手際よく料理に取り掛かる。テラスに据えられた円卓の上に七輪を乗せフライパンの上でシンプルな味付けで肉を焼く。外はすでに陽も落ちて気温もかなり低くなっているはずだがKさんはそんな事は気にならないらしい。料理をするのが好きなのだ。
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う~ん白煙を上げながら焼かれる飛騨牛・・・。山小屋ならではのワイルドな焼肉風景だ。
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炭の火力は強く、飛騨牛はみるみる内にシナシナになっていく。見るからに柔らかそうな肉だ。実際に味わってみるととても柔らかくて肉汁が甘くコクがあって美味しい。メンバーの酒量もますます進んでしまうのだった。
08.koya 002
こういう山の中で味わう野趣あふれる料理というのは、いつも都会で暮らしている我々の心の中の野性を自然と呼び起こしてしまう様だ。初参加のYさんもいつも以上にはしゃぎ回っている感じだ(笑)アキラ氏もここぞとばかり持って来たギターを出し指で弦を爪弾いてみたものの久しぶりのギターという事で指が動かなかった。楽しみにしていた演奏は残念だが中止となってしまった。
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料理は依然として続く。お次は七輪の上に置かれた金網で焼く“とんちゃん”だ。何だか今年の山小屋の料理は肉料理が多いなぁ。
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おおおぁあぁ!いかんいかん!早く食べないから金網の上のとんちゃんから発火(笑)あわてて網から取り上げ頂く。しかしKさんの料理は小休止というものがない・・・。
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山小屋の中は少々食べ過ぎた感で中弛み状態。しかし宴はまだ終わらなかった。<つづく>



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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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