2017-06

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伊蔵の『飛騨高山』単独行・その29/酔い潰れる

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引き続き山小屋での宴は続いた。伊蔵が高山市内の丸明で購入したすき焼き用の飛騨牛肉も引っ張り出され、金網の上に朴葉を敷きその上で焼かれたのだった。
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う~ん・・良い具合に焼き上がりました。とても柔らかくて美味しかった。でもすでに満腹状態だったのであまり量は食べれなかったのが少々残念(笑)この頃になるとメンバーの酒の量もかなり進んでおり山小屋全体が“トロン・・”とした雰囲気に包まれていた。
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全ての食材を料理し尽くしたKさんは大満足といった感じでやっと皆と同じ席に着いて食事を楽しんでいた。ビールと缶チューハイを飲む事に飽きて来た伊蔵は昨年も飲んだ山小屋の秘蔵の酒“酔呂家(よろけや)”をKさんに所望。
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まだこのお酒は残っていた。かなりアルコール度数の高い古酒なので昨年もあまり飲む事が出来なかったのだが今夜は結構飲んでしまいそうな感じがする(笑)しかし気持ち良く飲み始めた伊蔵、この時点から記憶が断片的に途切れる様になってしまい、何を話していたのかもよく憶えていないという事態になってしまった。明日は伊蔵は親戚の法事があり早朝には山小屋を後にして高山駅から特急列車に乗り帰らねばいけないので深酒はすまい・・と思ってはいたのだが・・。AさんとYさんにイイ様に飲まされてしまった・・否!飲まずにいられなかったと言う方が正しいのかもしれなかった。
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takeさんも酒が入り過ぎたようで野性に目覚めてしまったようだ(笑)
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昨年に引き続き外のテラスにKさん自慢の極地用の寝袋が登場!今回こそはこれで外で寝てみたかったのだがKさんとYさんに取られてしまい寝る事が出来なかった・・・。結局この夜は酔っ払い過ぎてしまい、伊蔵はいつ寝てしまったのか全く記憶に残ってはいないのであった。<つづく>


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● COMMENT ●

むむむ!野性になった記憶がないゾ!しかし写真が証明しているな、、、相手は誰だろう、、?

記憶が戻ったのはやはりお約束の伊蔵君のイビキだったわw。目覚まし時計はいらんなwww

takeさん(jack)>>
伊蔵もこの写真をいつ撮ったのか憶えていないのが恐ろしいです。みんなこの時はかなりお酒が入っていましたからね(笑)もう少しゆっくり山小屋で過ごしたかったですが、とにかく出掛ける事が出来ただけでも今回の旅は良かったと思います。またどこかに出掛けましょう!


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Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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