2017-10

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南信州・伊那谷へ/その4・ソースカツ丼を食す(後編)

約40分程待ってついに姿を現わした駒ヶ根の喫茶店『ガロ』の“巨大ソースカツ丼”。十分に腹が減っていたアキラ氏と伊蔵は早速食する事にした。カウンター上には小さなビニールに包まれたマスタードが用意されていたのでそれをソース色に染まったカツに塗り付ける。そして口に頬張ってみた。カツは柔らかすぎず硬すぎずと言った感じでお年寄りにも安心。実際このソースカツ丼を目当てにやって来るお年寄りのお客さんは多い。

カツの周りを覆っている衣もとても薄くしてあり胃がもたれにくい工夫がされている感じがした。衣にたっぷりしみ込んだソースも見た目から辛そうに感じるがそんな事はなく、どちらかといえば甘い。カツの下に敷かれたキャベツの山との相性もとてもいい。
DSCF9498.jpg
上の画像はカツを一切れ食べ終わる寸前のスナップだが、カツの下に大量に盛られたキャベツの山で御飯の層は一向に見えて来ない(笑)御飯も一緒に食べたいのに・・・と思っていたところ、フト先程まで丼が大盛過ぎて本来の役を成さないと思われていた丼の蓋の役割に初めて気が付いたのであった。御飯を食べるのに邪魔になるカツやキャベツを蓋の方に少しよそってからゆっくりと丼内の御飯に立ち向えばよかったのだ。

その方法で食べると随分食べやすくなった。カツの表面のソースが御飯に絡むとこれまた美味しい。御飯がどんどん進んでしまう。フト隣のアキラ氏を見ると彼も無心で丼と挌闘中のようであった。
DSCF9499.jpg
伊蔵は最近胃がでかくなっている為か案外簡単に完食、ソースカツ丼に勝利した。心配していた胃のもたれ感もない。アキラ氏は後半少し苦戦していたようだが彼も無事に完食した。しかし気になるのはメニューの下部に記載されていた大盛(150円増し)。これはいかほどの量が増量されているのだろう。

この旅に出る前に友人である“たいがぁ氏”にもこの『ガロ』のソースカツ丼の話をしたところ、彼は以前にこの『ガロ』を訪れた事がある事がわかった。そして彼から携帯を通じて一枚の添付画像が送られて来た。
CA380005.jpg
◆画像提供:たいがぁ氏
むむむ!こっ、これは!?たいがぁ氏からのメールには

『完食出来なかったけど、夜まで満腹でした』

との通信文が上の画像とともにしたためられていた。彼が食べたのは“ミックス丼”のおそらく大盛であろう。ミックス丼は巨大な海老フライが二つとカツが二つのミックスとなったメニューである。まるで海老フライが名古屋駅のJRセントラルタワーズ、二つのカツが白川郷の合掌造りの家の様に見える(笑)しかもそのエビフライはあくまでも直立不動で丼の蓋を支えているこの何とも言えないインパクトの強さ。う~むこれはちょっと完食出来ないかもしれない。

『ガロ』では完食出来ないお客さんの為にお持ち帰り用の透明のパックも用意されているので安心。でもやっぱり自分で注文した以上は店内で食べきるのが伊蔵は筋であると思います。『ガロ』に訪れてソースカツ丼を食べる方々、是非頑張って食べ切って下さい!<つづく>

DSCF9501.jpg
◆食事・喫茶ガロ
・住所/長野県駒ケ根市赤穂759-336
・電話番号/0265-81-5515
・営業時間/11:30~14:00 17:30~21:00
・定休日/毎週火曜日 第3水曜日
●YAHOOグルメ
http://gourmet.yahoo.co.jp/0004534580/
●伊那谷から発信(ガロの紹介ページ)
http://www.n-map.net/news10.php?id=223



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Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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