2017-10

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信州のパワースポット『分杭峠』へ/その3・道の駅・賤母

ミスターB氏と伊蔵の『分杭峠』へのタンデムツーリングが始まった。国道19号で多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市の順で走り抜ける(ツーリング好きのミスターB氏は中央自動車道を使用するという無粋な事はしない)。早朝という事もあっていつもは混雑気味の国道19号もさすがに空いている。

ミスターB氏の『BMW F650GS』のエンジンも快調そのものでかなりのハイペースで進んだ。後部シートの座り心地は噂通りかなり良く、シート自体が最初から人を乗せる事を前提として造ってある様で幅も広くてシートの硬さもそこそこの快適さを持っていた。走行中のタンデム通信機器による会話もかなり便利でミスターB氏と道中あれこれ会話をしながら走るのは面白かった。

今回の旅に当たって予め伊蔵は『分杭峠』の場所は頭に入れておいたものの、その場所までのどの様なルートを通って向かうのかはミスターB氏に任せていた。国道19号で中津川まで行くところまでは大体頭の中で分かっていたがその先『分杭峠』まで至るルートは次の二つ考えられる。一つは南木曽町から国道19号を右折して国道256号へ入り旧清内路村(現・阿智村)を通過、昼神温泉郷を越えて伊那谷へと抜けて飯田市に至り国道151号を北上し、駒ヶ根市から『分杭峠』へ至るルート。

もう一つ考えられるルートは国道19号を中津川からそのまま北上し、木曽町で右折し権兵衛峠越えで伊那市へと抜け、桜の名所として有名な高遠町を経由して『分杭峠』へ至るもの。
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中津川市にある『道の駅・賤母(しずも)』(岐阜県中津川市山口1-14)で小休止。早朝で道の駅のお店はまだ開店前で駐車場に停まるクルマの数も少なかった。そんな中一台のバイク(YAMAHA DT)が駐車していた。オーナーは疲労困憊なのか睡眠不足なのか分からなかったがバイクの傍で横になって睡眠中であった(笑)一体どこから走ってきたのだろうか。
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ここ『道の駅・賤母(しずも)』は信州木曽路の南の玄関口にあたっていて、施設の建物も旅籠風のイメージ。なかなか趣があって良い。地元の特産品である木曽の工芸品や五平餅や蕎麦、地酒、季節限定の朴葉寿司などを食する事が出来る食事処が軒を連ねている。休憩中にミスターB氏に今後のルートについて聞いてみた。彼が選択したルートは上記したルートの内の後者の『権兵衛峠』越えで伊那谷に抜けるというものであった。

この『権兵衛峠』は中央アルプス(木曽山脈)を横断し伊那谷へと抜ける事の可能な数少ない峠道(権兵衛街道)の一つとして知られておりかなりの難所としても有名だ。最近この『権兵衛峠』の道は綺麗に整備され、新設された二つのトンネルによって伊那市へ短時間で抜ける事が可能になっている。旧道は林道ツーリングを楽しむバイク、サイクリストや“酷道マニア”がよく訪れるらしい。

ルートの確認も出来たという事で改めて出発。
しばらくは木曽川沿いを北へと続く国道19号を行く。<つづく>

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◆道の駅・賤母(しずも)
・住所/岐阜県中津川市山口1-14
・営業時間/8:30~18:00
・HP/http://sizumo.jp/


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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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