2017-06

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信州のパワースポット『分杭峠』へ/その11・もう一つの『気場』へ

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分杭峠の“沢”でのゼロ磁場の水の採取を終えたミスターB氏と伊蔵は元来た林道をひき返しもう一つの『気場』とされる峠の駐車場の下辺りにある山の斜面に行ってみる事にした。
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駐車場の脇には一台のワンボックスカーが駐車していて“ゼロ磁場の秘水”の販売と宣伝を行っていた。そのワンボックスカーのすぐそばに駐車場から下へと降りて行く遊歩道が設置されていて『気場』へと続いているのだった。
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遊歩道には手摺も設置されていて足の不自由やお年寄りの方でも安全に降りて行く事が出来る。この『分杭峠』がパワースポットとして大々的に人に知られる前までは多分手摺も無いただの山道だったに違い無い。
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今は深い森に囲まれ環境が良いこの場所も、これから先どんどん人が集まる様になれば“安全の為”、“村おこしの為”と称してどんどんと整備が進められ、現在とは様相が変わってしまうだろう事は大体予測出来る。それが果たして良い事なのか悪い事なのかは分からない。
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ゆっくりと遊歩道を降りて行くとその『気場』が前方に見えて来た。かなりの急斜面(角度にして40度くらいはある)に沢山の人が雛人形の様に並んで佇んでいるのが見える。皆この山の斜面に座って大地からのエネルギーである“気”を感じながら深呼吸したり瞑想したりあるいは涼んでいるのだった。
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その場所は木が覆い茂っていて強い日射しを遮ってくれている為、たとえ目に見え無い未知の“気”のエネルギーを体感的に感じる事は出来なくとも座っているだけで極々自然な心地良さは感じる事は出来る。
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遊歩道近くのベンチはすでに人で埋まっていた為、ミスターB氏と伊蔵はかなり苦労して急斜面を上へと登り木で出来た土砂止めの上に腰を落ち着けた。まるで時間が止まったかの様な静けさが辺りに漂う。耳に聞えてくるものは小鳥のさえずりや森の木々が風に揺られる音、ここへ集まって来た人々が手にするデジカメのシャッター音のみ。

デジカメといえばミスターB氏が以前に奥さんとこの場所に訪れた際、この場所の特異な環境の影響なのかは定かではないがそれまで正常に作動していたはずのデジカメのシャッターが突然下りなくなったり仕舞いには電源が切れなくなるという異常な動作をしたのだという。この地域の磁気的な関係もありこのような事は結構あるらしい(今回は誤作動は起こらなかった)。実際訪れている人の何人かは手に手に『方位磁石』を持ってそうした磁気的な“狂い”の生じる場所探しのような事をしているのを見かけた。
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伊蔵は個人的にこの分杭峠に来て仕事からくる慢性的な『肩こり』と『腰痛』が未知のエネルギー“気”のチカラによっていくらかでも緩和されればという気持ちでやって来たのだった。この場所に来て効果のあった人では“喘息の発作がなくなった”とか“腰痛・肩こりがなくなった”とか“車椅子なしで歩ける様になった”とか様々な不思議な体験談がある。

しかしこれを全面的に“気”のエネルギーを浴びた結果だとは科学的根拠は無いので断言は出来ない。『病は気から』ともいうし本人の気の持ちよう、ただ単に“気持ちだけの問題だった”という事だってありうる。病気がちまたは部屋に閉じこもりきりだった人が外に出てこういう空気の綺麗な場所に来ればそれだけで鬱いだ気持ちもリフレッシュ出来るし明るい気持ちにもなるはずだ。
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ミスターB氏と伊蔵は山の急斜面に結構長い時間座っていた。涼しいし普通に心地良かったから(笑)。“気のエネルギー”は感じられなかったが心地良さを感じられたんだからそれで良しとしよう。肩こりも治ったような“気”がした(笑)しかし腰痛は手強かったようでこの文章を書いている今でもどこかオカシイ。こればかりは整体に行って身体の歪み自体を治してもらうしか手段がないようだ。<つづく>

◆ゼロ磁場を紹介したニュース/YouTubeより
http://www.youtube.com/watch?v=aTPwXkzBqdk



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幻の焼酎から名を頂きました。
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