2017-07

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『三千盛 感謝祭』/その1・多治見へ

随分久しぶりの更新です(苦笑)

つい一ヶ月ほど前の事、飲み仲間の“桔梗屋さん”から3月27日の日曜日に“三千盛(みちさかり)”という日本酒を造っている多治見市笠原町の蔵元の『蔵開き』イベントがあるので一緒に行かないですか?とお誘いを受けた。

『行きます!何が何でも行きます!(笑)』

という事でその日を楽しみに待ちこがれ、先日その蔵開きのイベントへ行って来た伊蔵であった。今回はその報告レポをお届けします。イベント当日を待ちこがれ過ぎて気分が妙に高揚してしまった伊蔵は、前日の土曜の晩には多治見入りしJR多治見駅に一番近いホテルに宿泊。前の日から現地入りというのは伊蔵の毎度のパターンである(笑)多治見市は伊蔵の地元からも非常に近く全く泊まる必要は全く無いのだが、最近忙しくて旅らしい旅も出来ていないのでここは近くてもささやかながらも旅気分を味わおうという気持ちから発した行動だったと言っておこう。
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多治見入りの夜は街中で一杯やりたくて市内に『割烹居酒屋 浪花』といういい感じのお店を見つけておいたのだが仕事が長引いた為、結局行けずに遅い時間にホテルにチェックイン、仕方なく窓からJR多治見駅が望める部屋で柿の種を肴にワンカップ大関エクストラ瓶(レギュラー瓶よりちょいデカ目のやつ)を片手に飲みながらテレビを視聴しくつろぐオッサン伊蔵なのであった(悲)。

さてさて『三千盛(みちさかり)』という日本酒を皆さんはご存じだっただろうか?。伊蔵自身は飲み屋でこの銘柄を見た事があって知ってはいたものの飲んだ事は無い。ましてや造っている場所が多治見市笠原町である事を恥ずかしながら今回初めて知った。辛口の酒として知られるこの『三千盛』の歴史は古く、江戸時代の安永年間に尾張国清洲出身の水野鉄冶が多治見の地で造り酒屋を開業したのが始まりだというからざっと200年以上の歴史がある蔵元である。
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今回のような“蔵開き”酒蔵祭りイベントを毎年新酒が搾れる11月と仕込みを終える3月の二回行っているという。日本酒好きで酒の肴も自分でチョチョイと作っては密かに楽しんでいる桔梗屋さんは飲み仲間連中から“女将”の通称で呼ばれている(笑)。彼女からこのイベント情報がもたらさなければ伊蔵は知る事もなかった。日本酒にハマっている桔梗屋さんの事どこかでこの情報を仕入れてきたのであろう。

今回の蔵開きイベントに参加するメンバーはアキラ氏と伊蔵、そして桔梗屋さんの三名。桔梗屋さんサイドの友人でアキラ氏、伊蔵とも共通の飲み仲間であるエスパー氏(とはいっても超能力者ではない・笑)も参戦予定だったが仕事が多忙だという事で残念ながら不参加となってしまった。アキラ氏も実は“ある事情”から参加が危ぶまれていたものの何とか当日の前日までにコンディションを整える事が出来参加となった。

気が付けば昨年大阪へ三人で出掛けて食い倒れて以来の同じメンバーであった。
3月27日の当日は日本酒の蔵元のイベントという事で必然的に体内にアルコールが入る為、各々が公共交通機関を利用してJR多治見駅へ集まる事となった。JR多治見駅から笠原町の三千盛の蔵元までは蔵元側がチャーターした二台のマイクロバスが駅北口ロータリーから約20分間隔で無料送迎してくれるとの事であったから多治見駅北口に午前10時に集合する事で桔梗屋さん、アキラ氏と連絡を取り合った。

また桔梗屋さんのたっての願いで当日は多治見の古刹『虎渓山永保寺(こけいざんえいほうじ)』にも立ち寄る事にした。その足で三千盛の感謝祭と締めとして多治見市内に多く点在する鰻屋のひとつで鰻を食べようという計画となった。はてさて三人の珍道中はどんな展開で進むことになるのであろうか?<つづく>

◆多治見の夜に行きたかったお店『割烹居酒屋 浪花』ホームページ
 女将さんのブログもマメに更新されていて面白いです
http://www.naniwa728.com/



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● COMMENT ●

楽しかったね。
その2、その3・・・楽しみにしてますv-238

蔵開き。癖になりそうですなw
また行きたい!

桔梗屋さん>>
実に楽しい充実した内容の濃い?一日でした(笑)
なかなか頻繁には更新出来ませぬがお楽しみ下さい。

アキラ氏>>
当日までに身体のコンディションが整って参加出来て良かったですね。
こんなに楽しい蔵開きは初めてです(笑)
また秋の感謝祭があるので行きましょう!


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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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