2017-10

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名古屋市西区浅間町『鐵板だいにんぐ 家喜家喜』

先回に引き続き西区浅間町に新しく出来たお店のレポです。今回は『ぼるく料理店』さんの開店から二週間後にオープンされたすぐ隣の店『鐵板だいにんぐ 家喜家喜』さんについて。
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11月9日の水曜日オープン当日を伊蔵は密かにかつ楽しみに待っていた(笑)。オープン三日前から昼休み中に浅間町まで歩いて出かけて行ってはお店の様子を見ていたが『ぼるく料理店』さんの時とは違い得られる情報は非常に少なく、観察できたのは店先に掲げられていた小さなホワイトボードに主なメニューとオープン告知、開店時間が書かれているのみであった。う~む・・・とにかく当日の夜に行ってみるしかない。

そしてオープン当日。仕事を終えた伊蔵は浅間町へと急いだ。辿り着くと『家喜家喜』さんの店頭には開店を祝う花輪が飾られていた。よし!踏み込むぞ・・と思い入り口の格子戸から店内の様子を見たらカウンターが結構お客さんで埋まっているのがチラリと見えた・・・。

『う~む・・これは少しばかり時間をズラした方が良さそうだ』

と伊蔵は考え、せっかく時間を潰すならと隣の『ぼるく料理店』さんへ自然と足が向いてしまったのであった(笑)ぼるくさんには気軽に一人でちょくちょく足を運ばせていただいていて今夜の来店で四回目を数える。先日友人のアキラ氏も無事に“ぼるくデビュー”を果たした。足を運んだおかげでぼるくのマスターにも“伊蔵さん”と声を掛けていただけるまでになった。
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◆料理写真/ぼるく料理店さんマスターが作る一品料理

10月28日の開店以来『ぼるく料理店』さんも夜ともなるとサラリーマン等で賑わい雰囲気の良い酒場として浅間町で徐々にではあるが知られつつあるようだ。マスター一人なので店内がお客さんで一杯になるとあちこち動き回ったりしなければならないので結構大変そうではあるのだが。

この日も結構なお客の入りでマスターは大忙し。伊蔵はカウンターの端っこに座ってゆっくりと酒を飲んでいた。とそこへ先日お店で一緒になった方二人組と偶然出会ってしまい話が弾んでしまったのと、その話に乗っかてきたいかにも酒好きな陽気なおっちゃんもいたりしてちょっとした時間潰しのはずが結構ゆっくりまったりと長時間居座る羽目になってしまった。
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いかんいかん・・・今日はお隣の『家喜家喜』さんの様子をレポせねば。マスターにお勘定を済ませ早速お隣へ。紺色に染められた暖簾をくぐり黒い格子の扉をガラガラ・・・と開けた。驚いた事にお店を切り盛りされている方はスマートな短髪の元気なおばちゃん、つまりママであった。訪ねたのがかなり遅い時間だったのでママに無理を言って入れさせてもらった。こちらのお店も閉店時間は夜の10時との事。とっくにその時間は過ぎている(遅くに済みませんでした・苦笑)店内にはまだお客さんが4~5名残っていた。店内はカウンター席のみ。改装前は白木のカウンターだったが黒い木製カウンターに変わっていた。壁面も白く塗り直されており、それが明るい照明灯と相まって随分と店内が広く感じられた。

『さっき一旦終わってしまったんで簡単なねぎ焼きくらいしか出来ひんけどよろしやろか?』

おお!いきなりの関西弁である。すかさずママさんは関西の方でっしゃろか?と問うと大阪出身だという。なるほどそれで鐵板だいにんぐネ!と合点がいった伊蔵であった。ママさんはすでに60歳を幾つか越えていらっしゃるがとてもチャキチャキして元気。以前は別のお仕事をされていたようだがそれを辞め、平穏な日々を送られていた。でも暇だし幸い五体満足だしやっぱり人と関わって楽しくやれる仕事がしたいとの事でこの浅間町に思い切ってお店を出したらしい。
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生ビールを飲みながらママさんのお話を聞いていると入口の扉がガラガラと開いたのでまたまた遅い時間に誰だろと思っているとなんと『ぼるく料理店』のマスターであった(笑)。ああ!酒好きの陽気なおっちゃんも一緒だ・・。もう一人女性の方が入ってこられた。先ほどぼるくさんの店内に居た方だ。この時初めて知ったのだがその方はマスターの奥さんだと知って驚いた。

おおっと!ママさんのねぎ焼きも仕上がったようだ。せっかくなのでみんなで分けて頂く。“隠し砦の三悪人”という焼酎を飲みながらのママさんの作ってくれた牛すじ入りのねぎ焼きはとても優しくて美味しかった。結局ママさんをはじめ最初からみえたお客さん、ぼるくのマスターと奥さん、おっちゃんとで遅くまで話をしながら飲んでしまい気が付いたら帰宅不能時間になっていた・・・・。今夜は丸の内辺りで泊まる事にしよう。夜半を過ぎた辺りでママさんの号令があってお開きとなった。
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帰り際にお店の戸口のすぐそばに大阪のシンボルとしても知られる幸福の神様ビリケンさんの金色像があるのに気が付いた。
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ママさんが乗せたのだろうかお客さんが乗せたのかは分らないがビリケンさんの膝の上には「ご縁がありますように・・」との願いを込めて五円玉が乗せられていたのがとても印象的であった。

本当ならもっと詳しくお店のレポをしたかったのだがこの日はどうも飲み過ぎてしまったようだ。ちと反省・・・次回はもっと早い時間に『家喜家喜』さんにお邪魔していろいろな鐵板物を頂きたいと思います。『鐵板だいにんぐ 家喜家喜』のママさんご馳走様でした。そして遅くまでお相手有り難うございました。

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◆『鐵板だいにんぐ 家喜家喜』
・住所/愛知県名古屋市西区浅間町一丁目2番10号
・電話番号/052-523-5006
・営業時間/17:00~22:00


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● COMMENT ●

良いお店っぽくて、なんだかうれしいね。v-238
もうお店に泊まる訳にはいかないから、帰り時間だけは気をつけないとイカンねv-8

桔梗屋さん>>改装されて随分変わりました(笑)浅間町に続けて二軒こういったお店が出来て嬉しいです。どうしても帰りに足が向いてしまいます・・・機会があれば今度は一緒に行きましょう!


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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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