2017-08

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2006年6月6日

omen-thumb.jpg

またまたリメイク映画の登場だ。「オーメン」である。画像は1976年版のもの。名優グレゴリー・ペックが出演していた。今回のリメイク版は2006年6月6日に公開(悪魔の印とされる666にちなんで)1976年版を忠実にリメイクしたものらしく、オフィシャルサイトを見たところ見覚えのあるシーンがいくつかあった。
ynxrxtbm.jpg

当時はいわゆる「殺しのシーン」がとても恐く、かつまた有名なシーンとして話題となった(この手法は続編でも踏襲される)第一作のオーメンで有名な殺しのシーンとしては

●ダミアンの家政婦が家の屋根から首に縄をかけて飛び下りるシーン
●ダミアンの正体を知った神父が教会で落雷によって落ちて来た避雷針に串刺しになる
●ダミアンの養母が病院に入院中、悪魔の手先の家政婦に病室から外に叩き落とされ下に駐車中の救急車の屋根を突き破って絶命
●ダミアン出生の秘密に迫っていたカメラマンがトラックの荷台に積んであったガラス板に首を飛ばされるシーン
98.jpg

ざっとこんな感じだ。記憶に強烈に焼き付いている。
「オーメン」は三部作(オーメン4ってのもあったが)あるが伊蔵が好きなのは第二作目の「オーメン2 ダミアン」だ。思春期を迎えたダミアンが自分の宿命というものを自覚していく様がなかなかいいのだ。そして自分の邪魔となる人物を次々と消していく。
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「オーメン3 最後の闘争」は前二作に比べるとパッとしない内容だが、一応の決着がつく。しかもダミアン役は「サム・二ール」。この映画に出演時には有名な俳優では無かったのだがその後の活躍は目覚ましいものがある。
omen3.jpg

サム・二ールは「レッドオクトーバーを追え」や「ジュラシックパーク」などでお馴染みの俳優となった。

オーメンのあらすじについては触れないでおこう。この映画を初めて目にする人もいるからだ。なかなかこういうタイプの映画(キリスト教の教えに関わる)は日本ではよく理解が出来ないところがあるのだが、何となく恐そうな映画という事で見てもらえば楽しめるのではないかと思う。

それにしてもリメイク映画が最近多いなあ。「ポセイドン」にしても昔の「ポセイドンアドベンチャー」だしなあ(これも名作!ジーン・ハックマンの牧師役がよかった!)

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伊蔵と申します。
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お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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